michikoのメモ帳

「育児のこと」「生活のこと」「美容のこと」など、その日に考えてみたことのメモブログです♡

ダイソーリメイクシートで仕上げ♡牛乳パックでベビーゲートを作りました(*ˊᵕˋ*)

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ブログに訪問ありがとうございます。michikoです。

赤ちゃんの安全対策として、リビングにベビーゲートを設置していたのですが、娘の成長とともに、新たにベビーゲートが欲しい箇所が出てきてしまいました。

しかし、使用期間が短い・購入費用が必要ということを考えると、追加でベビーゲートを購入するのは気が引けまして…

そこで、牛乳パックを使用してベビーゲートを作ることにしました。

今回は、私が作った【牛乳パックのベビーゲートをご紹介したいと思います。

牛乳パックでベビーゲートを作るメリット・デメリットは??

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メリットは?
  • 費用が安い
  • サイズを自分で決めることができる
  • 必要がなくなった時に廃棄しやすい

私が作ったベビーゲートの場合、制作費用は400円でした。あとで詳しくご説明しますが、費用としてかかったのは、装飾の為に100均で購入したリメイクシートの代金のみです。既製品と比較すると、金額の差は歴然ですよね。

ベビーゲート幅・高さは自由自在です!まさに、自分で作るメリットですよね。周りの家具と、娘の身長を考慮してサイズを決めました。

娘がさらに成長して、ベビーゲートが不要になった時には、解体して通常のゴミとして廃棄できます。費用も安いので、気兼ねなく廃棄できますよね。その頃には思い入れがあって、逆にできないかな!?

使用中のベビーゲートを紹介している記事↓
www.michiko-memo.com

デメリットは?
  • 見た目が市販の商品に劣る
  • 強度が心配

既製品の美しさには、正直勝てません。しかし、装飾を自分好みにすることは可能です。色や柄をお部屋のインテリアに合わせるのもいいですし、思いっきり芸術的なデザインにしてしまうのも、アリですよね♪

手を抜いて作成すると、強度が弱いです。牛乳パックに詰める新聞紙が少なくて、ボツになったパーツもあります(笑)

よく、牛乳パックで子ども用の椅子を作る方がいらっしゃいますよね。そのことからも分かるように、適当に作らなければ、基本的には強度に問題はないです。

牛乳パックのベビーゲート 作り方

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使用した材料・道具
  • 牛乳パック
  • ガムテープ
  • 新聞
  • ダイソー レンガ柄リメイクシート
  • はさみ

手順

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1、牛乳パックに新聞紙を詰め込みます。

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2、1にガムテープで封をしてブロックを作ります。

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3、ブロックを並べて、ガムテープで固定していきます。

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4、好みの装飾を施して、完成です。

ベビーゲートが動かないように…

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ベビーゲートが設置した場所から移動しないように、2リットルのペットボトルが入った段ボールを重石にしました。1歳2ヶ月の娘が寄りかかっても、動きません。

さいごに

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思い返すと、牛乳パックを集めることに一番苦労しました。牛乳の消費量はアップできないので、途中から購入するコーヒーをパックに切り替えました。

作成自体は容易で、サクサク進行しました。リメイクシートも見える箇所はキレイになるよう気を付けましたが、見えない箇所は手抜きです(笑)

「娘の侵入を防ぐ」という目的も達成できましたし、久しぶりの工作も楽しかったです!機会がありましたら、ぜひ♡(*ˊᵕˋ*)



最後までお読みくださり、ありがとうございました。