michikoのメモ帳

「育児」「生活」「美容」を中心に、その日に考えたことのメモブログです♡

【迷って決められない方へ】生後8ヶ月~9ヶ月でやって良かった安全対策3つ

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ブログに訪問ありがとうございます。michikoです。

赤ちゃんの安全対策、何をどこまでしたらよいか迷いませんか?私は迷いに迷って、時間を無駄に使ってしまった感が否めません(^_^;)

私と同じように「迷って決められないー!」という方のヒントに少しでもなれると良いなという思いを込めて、自分が「どうやって選んだのか」「やって良かったのはどんな安全対策か」をまとめたいと思います。

安全対策が必要になってくる時期はいつ頃?

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赤ちゃんの安全対策が必須になってくる時期はいつかというと、動きが活発になる生後8ヶ月~9ヶ月頃と言われています。

その頃の赤ちゃんは、おすわりが完成してきて、ずりばいやはいはいで移動する子も増えます。なかには、はいはいせずにつかまり立ちを始める赤ちゃんもでてきます。私自身も8ヶ月~9ヶ月頃、突然子どもの動きが活発になり、慌てて安全対策をしました。


それでは、「やって良かった安全対策」を具体的に見ていきましょう!

ベビーゲート

ベビーゲートの役割は?

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ベビーゲートを設置することで、転落やケガ、思わぬ事故を防ぐことができます。

うちの場合は、キッチンに侵入してほしくなかったので、リビングとキッチンの境目にベビーゲートを設置しました。危険なことが起こりそうな階段や、家電製品の前に設置する方も多いですよね。

ちなみに、正確にいうと赤ちゃん用の柵には「扉式のベビーゲート」と「またぐ式のベビーフェンス」の2種類が存在しています。ベビーフェンスの方が値段が手頃なことが多いので、動線上にあるならベビーゲート」「またぐのが苦にならない場所にはベビーフェンス」を選ぶと良いかもしれません。

ベビーゲートを選ぶポイント

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選ぶ時に考えるポイントを簡単にまとめます!

☑ 設置場所はどこ?
 サイズは?(幅・高さ)
 タイプは?(つっぱり・置くだけ・ねじ止め)

☑求める機能は?
 開き方は?(片開き・両開き)
 ロックは?(何段階もプロセスが必要なもの・片手で開けられるもの・足で開けられるもの)
 解放時は?(オートクローズ機能付・90度開放固定可)

☑ デザインは?
 素材は?(木製・プラスチック製・金属)
 色は?(好きな色・目立たない色・お部屋のインテリアに合わせた色)


種類が豊富なので、見れば見るほど迷いますよね。上にまとめたポイントを考えて、的を絞ると迷うことなく決めることができるかなと思います。

私は、「壁を傷つけないつっぱり棒タイプ・片手で容易に開けられる・90度開放固定可」という機能が欲しいと思い、具体的な商品を決定しました。条件さえ決まれば、商品探し・決定はスムーズに進行しました。

②コンセントカバー

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どうしてコンセントカバーは必要なの?

どうしてコンセントカバーが必要なのかというと、感電事故予防のためです。直接なめてしまったり、よだれで濡れた手で触れたりすると感電事故を起こしてしまう可能性があるからです。または、ヘアピンなど何かを入れて感電してしまうこともあります。

素人の私は最初「触っても大丈夫なのでは?」と思っていたのですが、『濡れた手』と聞いて凄く納得しました。実際に子育てするまで、赤ちゃんは手汗が多く、よだれで濡れがちなことを、お恥ずかしながら知りませんでした。


そして、コンセントの差込口の位置はちょうど赤ちゃんの目線の高さなんですよね。うちの娘も何度引き離しても、コンセント差込口に向かって突進していました。ちなみに夫は子どもの頃、差込口に物を入れてショートさせてしまったらしいです。そういうとこ、夫に似ませんように…(ˇд ˇ;)

意外にも、迷いに迷ったコンセントカバー

コンセントカバーも調べると種類がたくさんあるし、値段もピンキリなので、私はどの商品よりも一番迷いました。

  • キャップタイプ

  • 丸ごとカバーするタイプ

他にも種類はありますが、最終的には『自分の子供が誤飲しにくいもの、外しにくいもの』を選ぶと良いです。

「キャラクターものではなく、白のシンプルで目立たない方が赤ちゃんの興味をそそらなくて良い」とか、「丸ごとカバーしないと取ってしまう」とか、ネットの口コミを気にしていたのですが、最終的に私が購入して使用しているのは、ダイソーで9個入り100円で売られていた商品です。

そのコンセントカバーは、色もついているしロックもないので、ダメ元で購入したのですが、1歳2ヶ月の現在でも取られずなんとかなっています。最初は色と形に反応して突進していましたが、自分で取れないと分かると見向きもしなくなりました(笑) 

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同じタイミングで、それよりも少し値段の高いシリコン製のコンセントカバーも購入したのですが、そちらの方は柔らかく掴みやすいのか、取ってしまうのですぐにお蔵入りしてしまいました。

「自分の子どもの手先は器用は方だ」「コンセントへの興味が無くならない」「親は子どもの姿が見えない環境(キッチンなど)にいる時間もある」ということであれば、丸ごとカバーするタイプの方が安心できますよね。

ただ、子どもにとって安心な商品の場合は、大人が使用する際、逆に不便になりがちなので、『自分の子供が誤飲しにくいもの、外しにくいもの』は絶対条件にいれつつ、大人と子どものバランスをとって選ぶのがベストですね。

③コーナーガード

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コーナーガードの役割は?

うっかりぶつかってケガをしないよう、赤ちゃんのいる家庭ではコーナーガードが必須です。赤ちゃんは、想像を絶するアクロバットな転倒をします(笑)

コーナーガードをつけることで、「お部屋のインテリアがぁ~」と思うかもしれませんが、それよりも「子ども想いの優しい親」という新しいレッテルを手に入れましょう!子どもが成長したら必要なくなるので、期間限定ですしね。

実用性とデザイン重視でネットで購入

私の場合、まずは子どもが行きやすい場所を観察して、保護すべき個所を決めました。

たくさんつけると費用もかかるし、見た目も残念な感じになるので、角にまるみのある家具は除外しました。今までは気づきませんでしたが、角が丸い家具のありがたみが分かりました(´⌒`。)

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うちの娘は、「テレビ台を使ってつかまり立ちしようとする」「ダイニングテーブルの下にもぐりこむ」傾向があったので、テレビ台とテーブルの角ばっている箇所を保護することにしました。

ホームセンターなどにコーナーガードを見に行ったのですが、気に入ったものが見つからず、ネットで購入しました。ぐるっと囲める幅広タイプです。好きな幅にはさみでカットもできます。色も家具に近いものを選びました。

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↑写真だと少し目立ちますが、実物は遊びに来た友人には「最初からこういう家具だと思った!」と言われるくらい目立ちません。

付属していた両面テープでは、外した時にキレイに剥がれるか心配だったので、キレイに剥がせる両面テープを購入して使用しました。我ながらとても満足しています。


「コーナーガードのおかげでケガをしなくて助かった!」と思うことが何度もあったので、本当にやっておいて良かったです。

対策をしていなかったら、顔や頭から流血しまくっていたことでしょう(笑)今はたくさんの種類が販売されていますので、お好みの商品を見つけてくださいね。

さいごに

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赤ちゃんがのびのびと楽しく過ごすことができるよう、親として危険から守ってあげるたいですよね。少し費用はかかってしまいますが、安全対策をすることで、親のストレスも軽減できると思います。皆さんが安全で快適な時間を過ごせますように♡


最後までお読みくださり、ありがとうございました。