michikoのメモ帳

「育児のこと」「生活のこと」「美容のこと」など、その日に考えてみたことのメモブログです♡

生卵は子どもにいつから食べさせていいの?生野菜は?お刺身は?チョコレートは?

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こんにちは、michikoです。

娘1歳4ヶ月、食欲が加速中です。大人が食べている姿を見ると、同じものを欲しがります。

私が卵かけご飯を食べていると、「んー!!(食べさせろ)」と駄々をこねてきました。

いやいや、さすがに生卵はマズイでしょ。

ところで、生卵はいつから食べさせていいの?

今回は子どもにいつからあげて良いのか迷った食べ物についてまとめたいと思います。

生もの編(卵・野菜・魚)

火を通さない食品は、いつから子どもに与えて大丈夫なのでしょうか?

生卵

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生卵を食べるのは、3歳を過ぎてからが良さそうです。

日本で販売されている卵は、しっかり消毒されているので確率は低いですが、サルモネラ菌が付いている可能性があります。

サルモネラ菌による食中毒にかかると、小さな子どもは重症化してしまう恐れがあります。怖いですよね。

卵かけご飯、美味しくて楽なんだけどな~。しばらくはお預けです。

生野菜

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生野菜を食べても大丈夫なのは、1歳~1歳半頃です。

1歳~1歳半頃と少し差があるのは、歯が関係しています。

奥歯で食べ物を噛めるようになってきてからでないと、野菜の繊維が残ってしまうからです。

生野菜は加熱による殺菌ができないので、よく洗うようにしましょう。

生魚(お刺身)

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お刺身は、2歳頃から新鮮な魚を少量であればOKです。

お刺身には細菌類や寄生虫がいることがありますし、生のたんぱく質を消化するのは、小さな子どもの体にとって負担なので、特別な日だけにした方が良さそうです。

ちなみに、イクラ・エビ・カニはアレルギーが出やすい食べ物なので、特に注意が必要です。

その他(チョコレート・生クリームケーキ・牛乳)

火を通さない食品以外で、いつからあげて良いのか迷った食べ物をまとめます。

チョコレート

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ちょっとしたトッピング程度のチョコレートであれば、1歳〜1歳半頃に食べさせても大丈夫です。

チョコレートにはポリフェノール・食物繊維など良い栄養素が含まれていますが、子どもに与えることを考えると、糖分・脂肪分が気がかりです。

チョコレートはあくまでも嗜好品として考えて、量を決めて与えた方がいいかもしれません。ご飯を食べなくなってしまったら、困りますもんね。

生クリームのケーキ

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1歳のお誕生日ケーキに、水切りヨーグルトを使用した方も多いのではないでしょうか。そんなことから1歳はダメそうな感じがしますが、実は1歳頃から大丈夫でした。

とはいえ、生クリームは油脂類が多いので、ほんの少しに止めましょう。

うちの娘にも最近、生クリームケーキを1口食べさせたのですが、予想通りさらに欲しがりました。

食べさせてあげたいけれど、しばらくは心を鬼にして少ししか食べさせない予定です。

牛乳

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牛乳は1歳を過ぎてからでしたら、飲ませても大丈夫です。

ただ、「牛乳はアレルギーが出やすい」「必要以上に摂取すると鉄欠乏性貧血になってしまう可能性がある」ため注意が必要です。

冷たい牛乳は子どもの体に負担をかけるので、最初の頃は少し温めたものを与えるようにしましょう。

さいごに

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たとえ美味しい食べ物であっても、消化器官・免疫機能が未熟な小さな子どもにとっては、体の負担になってしまうので、気を付けなければいけないということですね。

今回いろいろと調べていて、幼児食の資格も複数存在していることをはじめて知りました。奥が深いですね。

私の場合はそこまで追求できそうにありませんが、少しだけ幼児食について勉強してみたいと思います。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。