【最終更新日】2026/1/21
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こんにちは、michikoです。
子供のスキー授業があるので、道具を一通り確認していると・・・
厚い手袋をつけると、チャックがつかめない!
スキー手袋が厚すぎて指先がうまく動かせず、ファスナーの引手と呼ばれる部分を上手につまむことが出来ませんでした。
大人でも厳しいのに、子供ならそれにも増して準備にもたつくだろうな。
何か良い方法はないかな?
――と思っていたら、ちょうど良いものをダイソーで発見して解決することができました。
使ったアイテムは【ダイソー】ジッパータブ
手袋でファスナー開け閉めができない問題を解決してくれたアイテムは、【ダイソー】ジッパータブです。
【ダイソー】ジッパータブ詳細


材質:タブ:熱可塑性ポリウレタンエラストマー、コード:ポリエステル
商品サイズ:1cm ×5.9cm ×0.4cm
内容量:5個入
■使い方■
①ジッパーの穴に紐を通します。
②紐の穴に持ち手を通します。
③持ち手を引いたら完成です。
アウトドアコーナーにありました
【ダイソー】ジッパータブは、カテゴリー的には「行楽、レジャー」になるらしく
アウトドアコーナーに置いてありました。
ダイソーなので、税込で110円。
私が購入したのは、コード部分がブラックとレッドの二色入ったのもですが、その時によっては一色であったり、蓄光の商品も存在するらしいです。
実際に使用した感想
あった方が断然良い!

あるのと無いのでは、全然違う!
基本的にはスキーウェアなどウィンタースポーツに使用する道具は、最初からファスナー部分の引手が工夫されているんですけどね。
そうではないものもあるので・・・そういう時は自分でジッパータブをつけてしまった方が、
小さなストレスがなく快適です。
細かい工夫がされている

ちなみに、【ダイソー】ジッパータブを良く見ると、持ち手部分に溝があり、少しでも滑りにくいように工夫されています。
経年劣化はするかも
心配な点を強いて言うなら、冬の過酷な環境では、経年劣化しやすいかなと思いました。
でも税込110円なんでね。そこまでのクオリティは求めません。
さいごに
「ファスナーの引手部分を上手につまめない」
そんな私の悩みを解決してくれた、【ダイソー】ジッパータブのご紹介でした。
少し経費をかけることにはなるけれど、ストレスなく快適に過ごすことが出来るので、買ってみて良かったなと思っています。
少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。