michikoのメモ帳

「育児」「生活」「美容」を中心に、その日に考えたことのメモブログです♡

自分のシミの種類を知りたい!シミの基礎知識

ブログに訪問ありがとうございます。michikoです。

私は妊娠中に今まで経験したことがないくらいシミが濃くなりました。あまりにも急激に濃くなったので不安になり、皮膚科の先生に相談してしまったほどです(笑)

先生に、「女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことで、シミが濃くなっている」「出産後に薄くなってくる」と教えてもらいました。

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理由がはっきりとわかったことで、その時は凄くホッとしました。その後、本当に先生の言うとおりシミはだいぶ薄くなってくれました。

そんな経験もあって、私は「シミ」のことを知っているようで、よく知らないと実感しました。そこで、今回は「シミの基礎知識」をまとめたいと思います。

シミにはどんな種類があるの?

自分たちに関わる可能性が高いのは、主に4種類あります。

老人性色素斑(日光黒子)

最も一般的なシミです。これまでに浴びた紫外線によるダメージが原因となり、時間の経過とともに現れてきます。

雀卵斑

いわゆる『そばかす』のことです。多くは「遺伝性によるもの」といわれています。紫外線の影響で色が濃くなることもあります。
大人になってから消えることも多いのですが、変わらない場合、『肌の酸化』の可能性があります。

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肝斑(かんぱん)

女性の顔に多く生じるシミです。妊娠・経口避妊薬などにより誘発されます。「女性ホルモンが関連して発症する」といわれていますが、紫外線でも悪化します。

脂漏性角化症

『年寄りイボ』とも呼ばれています。シミを長年放置したままにしておくと角化が進み、隆起してしまいます。顔、鎖骨、手の甲、手のひらにできやすいです。

シミの原因は?どうやってできるの?

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シミの原因は主に2種類あります。

紫外線によるシミ

肌の1番外側にある表皮には、メラノサイトという細胞があります。
メラノサイトが紫外線を浴び続けると、メラニンと呼ばれる黒い色素をつくり、周囲の表皮細胞に散らばります。それがシミになります。

加齢によるシミ

肌が活発に代謝していれば、メラニンが生成されても表皮のターンオーバーによって排出されます。しかし、加齢によって代謝が落ちるとメラニンがそのまま肌にとどまってしまいシミになります。


シミの原因”メラニン”は悪いものなの?

はたして、シミの原因”メラニン”は悪いものなのでしょうか?

細胞の中にある核に紫外線が当たると、核の中にあるDNAが破壊され、皮膚ガンを引き起こしたり、その細胞が死んでしまったりします。

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メラニンは黒化させることによって、私たちの体を、それらから守っています。そうなんです。メラニン自体は悪いものではありません。

紫外線によって過剰にメラニンが生れてしまったり、上手にターンオーバーしきれないことが、シミにとっては問題なのです。

最後に

一言で「シミ」といっても、内容はいろいろですよね。私自身、若き日はそばかすに悩んでいましたが、現在は年寄りイボらしきものが出現しているような…(笑)

そして今考えなおすと、高価な美白コスメを使っていたことがありますが、お金をかけた割には正しい効果が得られていなかったかも!?

ぜひ皆さんも自分のシミを正しく知って、正しいケアをしてくださいね。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。