michikoのメモ帳

「育児」「生活」「美容」を中心に、その日に考えたことのメモブログです♡

食物繊維をマスターして、便をやわらかくする!

f:id:michiko_m:20181128175743j:plain

ブログに訪問ありがとうございます。michikoです。

1歳2ヶ月の娘は便秘です。便秘といっても、毎日お通じはあります。
しかし、硬い!

やわらかい~硬いを、硬い寄りで行ったり来たりしていましたが、昨日は久しぶりに苦んでいました。

病院に行こうかとも思ったのですが、とりあえず出たことは出たので、私ができることをやってみて、それでもダメだったら病院に行こうと決めました。

状況を考えて、「水分・食物繊維不足ではないか?」と予想されました。

娘を救済すべく、今回は食物繊維で便をやわらかくする方法を勉強していきたいと思います。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の違いは?

f:id:michiko_m:20181128175812j:plain

食物繊維といっても、水溶性食物繊維不溶性食物繊維の2種類があります。

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は、水に溶ける食物繊維です。お腹に入ると、食品の水分をゲル状にするので、便をやわらかくしてくれます。腸内の善玉菌を増やす効果もあるので、整腸作用があります。

<食材例>
バナナ、りんご、寒天、キャベツ、わかめ、大豆、さつまいも
↓水溶性食物繊維が豊富な『もち麦』紹介してます♪
www.michiko-memo.com

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維は、水に溶けない食物繊維です。お腹に入ると、水分を吸収してふくらみ、便の容量を増やします。腸壁を刺激して腸の運動を活発にさせるので、便が体外へ出やすくなります。

<食材例>
大豆、さつまいも、ごぼう、きのこ、玄米

――で、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をどうしたらいいの?

f:id:michiko_m:20181128180007j:plain

たくさん食物繊維をとっても、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のどちらかに偏っていたら、快適なお通じに結びつきません。両方をバランス良くとることが大事です。

スーパーでたくさん買ってきちゃいました。

f:id:michiko_m:20181128175943j:plain

我が家の場合、夫婦は『菌活』や『もち麦』で便秘知らずです。しかし、娘は現在「食べムラ真っ盛り」の為、同じ食材を使って離乳食を用意しても、食べてくれません。
↓『菌活』の記事
www.michiko-memo.com
今までは、「食べないね。ま、いいか。」で終わらせていたのですが、今後はもう少し、手を替え品しなを替え、諦めずに挑戦してみようと思います。

早速、スーパーで離乳食に使えそうな(紛れ込ませそうな。笑)食材を調達してきました。食べてくれるといいな~

おわりに

f:id:michiko_m:20181128175928j:plain

たかが便、されど便。お通じの調子がよくないと、気分も体調も整わないのは、大人も子どもも一緒ですよね。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を上手に組み合わせて、良い環境をつくっていきたいです!


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

スポンサーリンク