michikoのメモ帳

「育児」「生活」「美容」を中心に、その日に考えたことのメモブログです♡

『家事をする間の子どもをどうするか問題』1歳からベビーブックが活躍中☆

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ブログに訪問ありがとうございます。michikoです。

仕事を辞めて、「専業主婦になったから、余裕で家事ができる!」と思っていましたが…現実は真逆でした。

育児が絡んでくると、働いていた時以上に、家事が進まないものなんですね。人生の勉強になります。←と、自分に言い聞かせてます(笑)

進まない主な理由は、『家事をする間の子どもをどうするか問題』です。自分が家事をしている間、「安全な状態で、子どもがひとり遊びを楽しんでいる」というのが理想です。――が、これが難しいっ!!

その状態にもっていく方法を、自分なりにいくつか習得しましたが、1歳を過ぎてから効果を発揮しはじめたベビーブックについて、今回は書いていきたいと思います。

ベビーブックって何?

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ベビーブックとは、小学館から月に1回発売されている知育雑誌です。対象年齢は1~3歳で、遊び・しつけ・知育が1冊にぎっしりつまっています。

アンパンマンきかんしゃトーマスいないいないばあっ!など人気キャラクターが登場するので、子どもが夢中になってくれます。内容も、シール遊び、しかけ遊び、うた、お話…と盛りだくさんです。

ページが破けない!

ベビーブックの内容もさることながら、ページが破けないつくりになっている点がお気に入りです。雑誌はツルツルとして厚みのある素材でできています。

娘は1歳2ヶ月ですが、薄い紙だとページを破こうとしてしまいます。そして、食べる…。そういう行動は減ってきてはいるものの、まだ油断はできません。なので、母としてこのような配慮はとてもありがたいです。目を離していても大丈夫な時間がかせげます(笑)

ふろくが良くできている!

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毎号、ふろくが付いてきます。本当によく考えられているな~と感心してしまいます。

最新の1月号はアンパンマンはめえ」「うたとおはなしDVD」です。「アンパンマンはめえ」はパズルとして遊べますし、裏返しにすると、パン屋さんごっこも出来るようになっています。折りたためる作りになっているので、お出かけに持っていくこともできます


ふろくは1歳2ヶ月の娘には背伸びした内容ですが、全くできないわけではないんです。そこが凄いなと思います。対象年齢1~3歳とうたっているだけあります。ふろくで遊べないということが無いので、ガッカリすることがありません。

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ちなみに、次回の2月号のふろくも楽しみです!絶対にお風呂が楽しくなるはず♪――って娘ではなくて、私が楽しみになってますね(笑)

子どものためだけでなく、自分のためにもなる!

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雑誌本体の他に、別冊で育児情報誌が毎号入っています。その情報誌に、母親初心者の私は助けられています。

いざ雑誌を買ってみたものの、子どもとどう遊んでよいか分からなかったのですが、「ここのページはこうやって語りかけるといいですよ」「こうやって遊ぶといいですよ」というような、使い方のアドバイスが載っているので、困ることなくベビーブックを活用できています。

他にも、1月号の場合だと「生活リズムを整えるコツ」なども掲載されています。こういう情報も、子育ての参考になります

おわりに

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はじめてのベビーブックは、私の母が購入してくれました。娘の反応がとても良いことに、すごく驚くとともに、適切なタイミングで適切なものを提供してくれた母を、尊敬せずにはいられませんでした。さすが先輩!(笑)


雑誌は700円ちょっとというお値段で、最初は正直高いなと思っていましたが、購入後はくたくたになるくらい娘が使ってくれているし、ベビーブックのおかげで毎日数分ずつではありますが、私に家事をする時間を与えてくれるので、お値段以上の価値があると思っています。


もし、私と同じように「家事をする間、子どもをどうしていいか分からない」のであれば、雑誌を生活に取り入れてみるという方法はいかがでしょうか?(*ˊᵕˋ*)


最後までお読みくださり、ありがとうございました。