michikoのメモ帳

「育児」「生活」「美容」を中心に、その日に考えたことのメモブログです♡

判断に困ったら見るページ【子どもの病気・ケガ・誤飲】夜間受診すべき?薬を飲まない時はどうしたらいい?

こんにちは、michikoです。

Eテレ『すくすく子育て』は母親初心者の私にとって、すごく参考になるので、録画して毎週欠かさず見ています。

過去に放送されていた、『救急搬送と応急手当』についての回と、『感染症』についての回の中で、「これは保存しておきたい!」という情報がいくつかありました。

子どもが病気・ケガをした時に慌てないよう、放送されていた情報の一部を、保存用メモとしてまとめていきたいと思います。

――録画容量が無くなってきたので、削除するためという説もあったり無かったり(。-∀-)ニヒ

転落・転倒・頭を打ったとき

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親が気をつけて見ていても、子どもの転倒は成長過程で仕方のないことですよね。

とはいえ、頭を強く打ってしまった場合は注意が必要です。

子どもが頭を強く打ってしまった時、救急車を呼ぶべき症状というのは、どのようなものがあるのでしょうか?

<すぐに救急車を呼ぶべき症状>
意識がない
動かない
目を開けない
出血が止まらない


他にも、視線が合わない・親の声に反応しない・いつもと違う異常な泣き方をする場合は、救急車を呼んだ方が良いです。

「救急車は余程のことがないと呼んではいけない」という考えがあるので、私の場合「余程のことが起こっている」にも関わらず、救急車を呼ばなさそうなのでメモしておきます(^_^;)

誤飲したとき

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赤ちゃんって本当に何でも口に入れてしまいますよね(>_<)

もし誤飲をしてしまって、呼吸ができていないなど、一刻を争うような時は…

1歳未満の赤ちゃんの場合は『背部叩打法(はいぶこうだほう)』1歳以上の場合は『ハイムリック法』を行ってみるというのも、ありかもしれません。

▽参考になりそうな動画

乳児の気道異物を除去する方法 背部叩打法と胸部突き上げ法

小児の気道異物除去

動画を見ると試しにやってみたくなるかもしれませんが、誤飲していない時に行うのは危険なので、位置確認程度にしておきましょう。


受診の必要性や応急手当がわからない時、『中毒110番』に相談するという方法もあります。
■大阪中毒110番 (365日 24時間対応)
072-727-2499
■つくば中毒110番(365日 9時~21時対応)
029-852-9999

<相談のポイント>
1、赤ちゃんの月齢
2、いつ
3、何を
4、どのくらいの量飲んだのか
5、現在の状況

飲み込んでしまった物によって、水を飲ませてはいけないとか、牛乳は良いとか色々あるようなので、判断に困った時は『中毒110番』に頼ろうと思います。

できれば頼らずすむのが一番なので、誤飲が起こらないような環境づくりに専念したいと思います!

病院受診の際に心がけると良いこと

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何かとお世話になる病院。受診の際に心がけると良いこととして、『症状の変化を記録すること』が大事とのことでした。

考えると分かりそうなことではありますが、うっかり忘れがちなことなのでメモしておきます。

具体的には…
・熱の変化
・嘔吐や下痢
・食事などの記録
お薬手帳
母子手帳(予防接種の記録)
発疹の写真
せきの動画

これらを先生に見てもらうことで、先生が病気を判断する際に役立つとのことでした。

「発疹の写真」「せきの動画」は、なるほどなと思いました。携帯で撮影しておけばいいだけですもんね。盲点でした。

せきの動画を撮ることで、「こんな変なせきが出てたんです」と簡単に伝えることができますよね。

薬を飲んでくれないとき

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我が子もそうですが、子どもは薬を飲むの嫌がりますよね?

そんな時にどうしたら良いのかも『すくすく子育て』で紹介されていたので、メモしておきたいと思います。

アイスやゼリーにいれてもよい?

薬を子どもが好きなアイスやゼリーに混ぜて飲ませる行為ですが…

良くはないが、薬を飲ませることが大事なのでOKということでした。

しかし、大量の食べ物・飲み物と混ぜてはいけません。

混ぜる食べ物・飲み物はスプーン1杯くらいの少量にとどめましょう。

甘いものが苦手な子にはどう飲ませたらいい?

甘いものが嫌いな子どもには、少量の味噌汁やスープを冷まして混ぜてもよいとのことでした。

実はうちの娘も甘い味が苦手なので、薬を飲ませなければならなくなったら、この方法を試してみたいと思っています。

絶対に食後でなければいけない?

薬を飲むタイミングで、よく「食後」と指示されていることがありますが、子どもに守らせるのは難しかったりしますよね?

お腹がいっぱいだと飲まないこともあるので、薬を飲んだ後にすぐご飯であれば大丈夫とのことでした。

大人と違って薬を飲んでもらうのも一苦労ですね(^_^;)

「病院を受診すべきか迷った時」の相談窓口

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「これは病院を受診すべき?」それとも「もう少し家で様子を見るべき?」と迷うこと、ありますよね??

そんな時に役立つ窓口・サイト・アプリのご紹介です。

電話相談「#8000」

子ども医療電話相談
「#8000」

受付時間などは都道府県により異なります。
▽こちらのサイトで各都道府県の受付時間が確認できます。
https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

休日・夜間の子どもの症状に、どのように対処したら良いのか、病院を受診した方が良いのか迷った時、小児科医師・看護師に電話で相談することができます。

インターネット「こどもの救急オンライン」

小児科学会のサイト
「こどもの救急オンライン」
kodomo-qq.jp

こちらのサイトは☑式で分かりやすく、個人的にもおすすめです。

私が出産した病院の先生もおすすめしていました。

アプリ「Q助(きゅーすけ)」

全国版救急受診アプリ
「Q助(きゅーすけ)」
▽こちらの消防庁サイトから、ダウンロード可能です。
www.fdma.go.jp

携帯にアプリをダウンロードしておくと、いざという時に心強いですよね。

さいごに

判断に困ったら頼ることができる電話窓口、サイト、アプリが存在するのは有難いですよね。

その他の対策として、私は1冊本を購入しました。

↑こちらの本なのですが、症状の写真が沢山掲載されていて、とても分かりやすいです。

今はネットですぐに調べることができますが、本を1冊手元に置いておくのも良いと思います。たまにパラパラと見るのですが、勉強になります。

病気もケガもせずに子どもが成長することは、なかなか無いですよね。これから沢山そういう場面に出くわすんだろうな~。

何が起こっても動じない、ドンと構えた母親になりたいものです(๑¯ω¯๑)



最後までお読みくださり、ありがとうございました。